作家とファンの想いを叶えるクラウドファンディング - FUNDIY(ファンディー)

SUCCESSファンディング成立

新たな本格ホラー漫画専門誌『ホラーコミック レザレクション』創刊プロジェクト

失われつつあるホラー漫画誌―…。その復活を目指し、インディーズによる新たな本格ホラー漫画専門誌『ホラーコミック レザレクション』の創刊プロジェクトが始動。この企画に賛同した総勢17名の新進気鋭のホラー漫画家・イラストレーター・怪談作家・小説家・画家・アーティストが集結。200ページを超える描き下ろし・未公開作品を含めた15作品を収録した創刊号の完成を目指します。皆さんのお力を是非お貸し下さい!

支援金額
1,575,666
目標金額
800,000

196%

サポーター
284

目標金額達成ファンド成立2016年11月14日 00:01 に募集終了しました

このプロジェクトは目標金額を達成している場合にのみ、募集終了時点でプロジェクト成立(売買契約成立)となり資金提供されプロジェクトが実行されます。


このプロジェクトは目標金額を達成している場合にのみ、募集終了時点でプロジェクト成立(売買契約成立)となり資金提供されプロジェクトが実行されます。

支援コースラインナップ

サポート金額

3,000

「ベーシック」コース
・『ホラーコミック レザレクション』装丁本
・『ホラーコミック レザレクション 』PDFデータ本
・お礼メッセージ…酒井康彰
・PC&スマホ用壁紙…GENk
お届け:2017年 05月予定
177人がサポート

サポート金額

5,000

「直筆イラスト入りミニサイン色紙(モノクロ)」コース
「ベーシックコース」一式(3,000円)に加え
・直筆イラスト入りミニサイン色紙(モノクロ)

【対応作家一覧】
※希望作家指名制(【お申込手続き画面】のオプション欄で指定)。お申込後のキャンセルが出来ませんので、プロジェクトオーナーまで事前に残数をお問い合わせいただくか、第三希望まで希望の作家をご記入ください。
※各作家が指定する限定枚数に達した場合でも、好評であれば枚数の追加を検討する場合が御座います。
※リアルタイムの残数の状況ではありません。

オガツカヅオ…限定1枚【売切れ中】
界賀邑里…限定2枚【売切れ中】
高野美香…限定3枚⇒2枚 ※9/27数量追加
崇山祟…限定10枚⇒7枚
ナチミサト…限定3枚
GENk…限定30枚⇒24枚

■以下枚数制限無し
生熊奈央
金風呂タロウ
鯖玉弓
谷口世麿
酒井康彰
鯛夢
お届け:2017年 05月予定
34人がサポート

サポート金額

6,000

「直筆イラスト入りサイン色紙(モノクロ)」コース
「ベーシックコース」一式(3,000円)に加え
・直筆イラスト入りサイン色紙(モノクロ)

【対応作家一覧】
※希望作家指名制(【お申込手続き画面】のオプション欄で指定)。お申込後のキャンセルが出来ませんので、プロジェクトオーナーまで事前に残数をお問い合わせいただくか、第三希望まで希望の作家をご記入ください。
※各作家が指定する限定枚数に達した場合でも、好評であれば枚数の追加を検討する場合が御座います。
※リアルタイムの残数の状況ではありません。

稲垣みさお…限定1枚【売切れ中】
オガツカヅオ…限定1枚【売切れ中】
界賀邑里…限定3枚 ※9/5数量追加【売切れ中】
高野美香…限定3枚⇒2枚 ※9/27数量追加
崇山祟…限定10枚⇒9枚
ナチミサト…限定3枚⇒1枚
GENk…限定4枚【売切れ中】

■以下枚数制限無し
生熊奈央
金風呂タロウ
鯖玉弓
谷口世麿
酒井康彰
鯛夢
お届け:2017年 05月予定
32人がサポート

サポート金額

8,000

「GENkデザイン『ホラレザ』限定Tシャツ」コース
「ベーシックコース」一式(3,000円)に加え
・GENkデザイン『ホラーコミック レザレクション』限定Tシャツ
※全2種類のうち、AまたはBお好きな方を1枚お選びください。
※2種ともご希望の場合、お申込手続き画面で+5,000円上乗せした13,000円にてお申込ください。
※Tシャツの種類(A・B)・サイズ(S・M・L・XL・XXL)はお申込手続き画面で指定いただきます。
お届け:2017年 05月予定
10人がサポート

サポート金額

10,000

「直筆イラスト入りサイン色紙(カラー)」コース
「ベーシックコース」一式(3,000円)に加え
・直筆イラスト入りサイン色紙(カラー)

【対応作家一覧】
※希望作家指名制(【お申込手続き画面】のオプション欄で指定)。お申込後のキャンセルが出来ませんので、プロジェクトオーナーまで事前に残数をお問い合わせいただくか、第三希望まで希望の作家をご記入ください。
※各作家が指定する限定枚数に達した場合でも、好評であれば枚数の追加を検討する場合が御座います。
※リアルタイムの残数の状況ではありません。

稲垣みさお…限定3枚【売切れ中】
オガツカヅオ…限定2枚 ※9/27数量追加【売切れ中】
界賀邑里…限定2枚 ※9/27数量追加【売切れ中】
高野美香…限定1枚【売切れ中】
崇山祟…限定10枚⇒8枚
GENk…限定3枚【売切れ中】

■以下枚数制限無し
生熊奈央
金風呂タロウ
谷口世麿
酒井康彰

【限定Tシャツもご希望の場合】
お申込手続き画面で+5,000円(1種)または+10,000円(2種)上乗せした金額にてお申込ください。
お届け:2017年 05月予定
21人がサポート

サポート金額

20,000

「直筆似顔絵イラスト」コース
「ベーシックコース」一式(3,000円)に加え
・直筆似顔絵イラスト(カラー・約A4サイズ想定)

【対応作家一覧】
※希望作家指名制(【お申込手続き画面】のオプション欄で指定)。お申込後のキャンセルが出来ませんので、プロジェクトオーナーまで事前に残数をお問い合わせいただくか、第三希望まで希望の作家をご記入ください。
※各作家が指定する限定枚数に達した場合でも、好評であれば枚数の追加を検討する場合が御座います。
※リアルタイムの残数の状況ではありません。

GENk…限定2枚
駕籠真太郎…限定5枚⇒4枚(リクエスト可)※9/21追加

■以下枚数制限無し
生熊奈央
金風呂タロウ
鯖玉弓
谷口世麿
酒井康彰

【限定Tシャツもご希望の場合】
お申込手続き画面で+5,000円(1種)または+10,000円(2種)上乗せした金額にてお申込ください。
お届け:2017年 05月予定
4人がサポート

サポート金額

30,000

「直筆【描いてみた企画】イラスト」コース
「ベーシックコース」一式(3,000円)に加え
・直筆【描いてみた企画】イラスト(カラー・約A4サイズ想定)

【対応作家一覧】
※希望作家指名制(【お申込手続き画面】のオプション欄で指定)。お申込後のキャンセルが出来ませんので、プロジェクトオーナーまで事前に残数をお問い合わせいただくか、第三希望まで希望の作家をご記入ください。
※各作家が指定する限定枚数に達した場合でも、好評であれば枚数の追加を検討する場合が御座います。
※リアルタイムの残数の状況ではありません。

生熊奈央…限定1枚
金風呂タロウ…限定1枚
谷口世麿…限定1枚
酒井康彰…限定1枚
鯛夢…限定1枚【売切れ中】

【限定Tシャツもご希望の場合】
お申込手続き画面で+5,000円(1種)または+10,000円(2種)上乗せした金額にてお申込ください。
お届け:2017年 05月予定
2人がサポート

サポート金額

50,000

「直筆描き下ろしイラスト」コース
「ベーシックコース」一式(3,000円)に加え
・直筆描き下ろしイラスト(カラー・約A4サイズ想定)

【対応作家一覧】
※希望作家指名制(【お申込手続き画面】のオプション欄で指定)。お申込後のキャンセルが出来ませんので、プロジェクトオーナーまで事前に残数をお問い合わせいただくか、第三希望まで希望の作家をご記入ください。
※各作家が指定する限定枚数に達した場合でも、好評であれば枚数の追加を検討する場合が御座います。
※リアルタイムの残数の状況ではありません。

界賀邑里…限定1枚
高野美香…限定1枚【売切れ】
谷口世麿…限定1枚
GENk…限定1枚【売切れ】
駕籠真太郎…限定5枚(リクエスト可)※9/21追加

■以下枚数制限無し
生熊奈央
金風呂タロウ
酒井康彰

【限定Tシャツもご希望の場合】
お申込手続き画面で+5,000円(1種)または+10,000円(2種)上乗せした金額にてお申込ください。
お届け:2017年 05月予定
4人がサポート

サポート金額数量限定

80,000

駕籠真太郎 特殊似顔絵(豪華バージョン)コース
「ベーシックコース」一式(3,000円)に加え
・駕籠真太郎 特殊似顔絵(豪華バージョン・水彩画カラー・約A3サイズ想定)

【限定Tシャツもご希望の場合】
お申込手続き画面で+5,000円(1種)または+10,000円(2種)上乗せした金額にてお申込ください。
お届け:2017年 05月予定
0人がサポート 残り1

更新ニュース

2019/08/20 

収支報告(2017年から~2019年上半期)と、反省について

| コメント(11)

皆様、大変ご無沙汰しております。

大変遅くなってしまい申し訳ありません。

皆様へ収支報告をさせて頂きます。

2017年から、2019年上半期(5月)までの収支をまとめてご報告致します。

緑がFUNDIY、白がそれ以降の活動となります。

 

『ホラーコミック レザレクション Vol.01』は、初版が2018年に無事完売。 

その後、増刷を目指して営業をする中、ある投資家の方から融資を頂けることが出来、 
なんとか増刷にこぎつけ、お陰様で現在も製本と電子で販売を継続しております。

制作時には、印刷会社の変更に伴う印刷コストが大幅増になってしまい、当初の予定通りに進められなくなってしまった事、それによる調整や弊害、また、当時の制作環境の問題で、職場や野外でも作業や連絡や手続きを頻繁に行う必要が出てきた事による通信費の増など、反省点も多々あります。

それ以外にも多くの失敗と反省があった事について、お詫びとご報告をしなければなりません。実は、当企画はいくつかの目標を掲げて挑戦をしていました。

まず一つは、新しいホラー漫画専門誌を創刊し、少しでもホラー漫画ジャンルを盛り上げていこうというもの。

新しい表現の場と新しい作品群という、制作者と消費者にとっての双需要を生み出す事。また、ホラー漫画の絶版化しやすい面も打開したく、個人出版の中で、出来る範囲で流通させていくという事にも重きを置いていました。

そして、もう一つは、原稿料について。資金のない状態から、なんとか商業に近い形に持って行きたいという思いがあり、それは企画にとっても、ホラー漫画の盛り上げにも重要だと考え、そこで、あえて1ページ1万円という原稿料を設定。クラウドファンディング内で確保できる分配金以外は、それ以降の売上から随時まかなっていく計画を立てました。薄謝の状態からのスタートとなるものの、根気強く販売を継続していく事で、全掲載ページ分を確保し、そこから更に、少しでもプラスに転じていこうという、企画内容以上に大変な目標を設定し、執筆陣の皆様にご協力頂いていたのです。

当初依頼していた印刷会社では、品質が良く、低コストで大量の冊数を刷る事で出来るという事で、在庫が切れた場合少ない負担と短いスパンでの増刷や在庫補充が可能になる予定でした。しかし、実際には印刷事故が発生し、その影響で印刷会社の変更を余儀なくされ、結果的に更なる品質の向上や安全性を確保出来ましたが、その分コストも増加し、印刷可能な冊数も数百冊レベルで縮小する事に。当時最も多くの注文が入っていたのがAmazonであり、一番流れを生んでいた委託先でしたが、販売手数料が最も高く、在庫も限られた中ではAmazonで売上が集中すると逆にジリ貧となってしまう為、一時はAmazonへの在庫供給を止め、販売の大部分を手数料の最も少ないBOOTHでの販売にするなど調整。ただ、この対策にも弊害があり、一般に馴染みのない購入先の為、購入方法で混乱が起き、支払い期限が過ぎた事によるキャンセル状態が発生する事も少なくありませんでした。想像以上に早いペースで初版売切に至ったものの、当初手数料や販売先を問わずバランスよく販売し、在庫補充スパンも短く行えた予定が、売上はなんとか確保出来た物の、流れを止める事になり、増刷分をどうするかが大きな課題になりました。売上については、販売方法や委託店舗によって手数料も様々、入金時期も様々の為、なかなかまとまった額を分配する事ができず、少額に留まったまま作家の皆様をお待たせする状態が続き、初版が売り切れても、全員完済には程遠く、増刷は不可欠でした。

2018年に上京し、増刷の相談や営業を各所で行いましたが、なかなか結果が出ない中、相談者の一人であった投資家の方から増刷資金のご融資を得る事ができ、ようやく増刷ができる事に。

その矢先に、大怪我を負ってしまい、活動どころではなくなり、生活自体もままならない状態となりました。長期休養を余儀なくされ、折角増刷出来たのにも係わらず、十分なアピールや販売が行えなくなりましたその後は、いざ売上を得ても、分配の効率化ばかりを考えるあまり、例えば、少ないページ数の方の分を先に完済する事で、その後の分配人数を増やして一度の分配額を増やそうとしましたが、それは逆を言えば不平等な分配をする事を意味し、配慮に欠けた手段を取っていた事もありました。活動が出来ないので、もちろん売上は伸びず、良い報告をする事もできず、悪循環でした。トラブルが続いたこともあり、追い詰められ、自信を完全に失い、ただただ焦り、重圧からだんだんと企画に向き合うことが怖くもなっていたのだと思います。

現在なんとか分配額が100万を到達し、約半数の完済に至りましたが、まだ原稿料未完済の作家様がおられます。特に初期メンバーの作家様にご負担を与えてしまっている状態です。以前の企画中にも、トラブルの最中、解決策を考える一方で、配慮に欠け、独善的な判断を取ろうとした事で、サポーターの皆様にご迷惑をおかけし、また、信頼も失いました。が、今回同じ事を作家の皆様にも行ってしまっていました。そして、それは、それぞれの作家様を応援して下さっているサポーターの皆様をも悲しませる事でもあります。

本当に申し訳ありません。

もう一度主宰者として初心とその責任を思い返し、どんな思いでこの企画を始めたのか、どんな思いでサポーターの皆様や、作家の皆様がこの企画に付き合って下さったのか、今一度考え、改善と対策を行って、少しでも早く原稿料の完済をし、皆様の信頼を取り戻せるよう、行動していきたいと思います。

 

コメント

コメント投稿は本プロジェクトのサポーターのみが利用できます。

  • seishiro
  • seishiro

    2019/08/24 08:42

  • 支援したのにこんなことになって悲しいです。
    印刷事故とはどのような内容なのでしょうか?
    そもそも増刷を想定したクラウドファンディングは無謀と思いますし、最後の方の文章はとりあえず謝っておく感じがするので、執筆された先生方に一刻も早く原稿料の支払いをして下さい。

  • Reo
  • Reo

    2019/08/22 21:00

  • 原稿料と名はついていますが、会社員にしてみれば給与です。給与未払い問題です。
    自身もクリエイターでもある主催者のやることだとは、正直言って、信じられません。
    制作費に通信費や旅費が含まれるのも理解できません。それらは通常別立てで申告します。
    制作費は印刷やDTP、編集費用のみを指します。

    主催者であるあなたの私腹を肥やさせるためにサポートをしたのではありません。
    言い訳を並べる前に、サラ金に駆け込んででも先生方に稿料をお支払いし、必ず報告してください。
    個人出版であろうとレーベルの経営者として失格です。二度と出版に携わらないでください。

  • ぷらりね
  • ぷらりね

    2019/08/22 12:32

  • どんな言い訳ももう要りません。
    一刻も早く先生方に原稿料をお支払いしてください。

    ホラー漫画の再興のためにと、執筆してくださった先生方が馬鹿を見て、支援した我々が罪悪感に苛まれる事態はおかしいです。

  • ankokuseijin
  • ankokuseijin

    2019/08/22 11:50

  • 他の支援者の方々がご指摘されているように計画の甘さのしわ寄せが作家の皆様に行ってしまったことは非常に残念です。
    何とか工面して早急に原稿料の完全な支払いを要望いたします。
    もし次号があるのなら、事前に事業計画書の公開がなければ支援は致しません。

  • えー
  • えー

    2019/08/22 05:46

  • 企画の素晴らしさに惹かれ、少額ながらも今後のホラー漫画界の為になればと支援させて頂いた者です。
    今回の結果は、残念を通り越して呆れて何も言えないくらい悲惨ですね。以前からそうですが、主催者様の言い訳はもう聞き飽きました。
    早く作家様方に原稿料を支払い完済してください。
    上部だけの謝罪よりまずは行動を最優先でお願いします。

  • 猫
  • 2019/08/22 02:21

  • 今回、原稿を描いて下さった作家さん達を自分が支援してしまったせいで(勿論自分の支援だけで達成した訳ではないですが)間接的に原稿料未払い問題で苦しめているという事を最近知って何とも言えない気持ちになりました。

    当初の第一目標が80万円、ですが最終的には150万…約2倍もの金額が集まり増刷・電子書籍も販売しているにも関わらず作家さんに原稿料が払えないとはどういう事でしょうか。
    それなら80万で創刊なんて最初から不可能な目標金額だったんのでは?

    「資金のない状態から、なんとか商業に近い形に持って行きたい」なら尚更、作家さんへの原稿料は売上目当てにせずに第一目標に含んで考えるべきだったと思います。
    というか、目標金額内訳の一番上に執筆費用(原稿料・材料費など)って書いてるからそうしているんだと思っていました。

    正直に言うと主催者様への怒りや不満の気持ちが強いです。
    少しでも早く作家さんへの原稿料の支払いが完了することを希望します。

  • konchitabinashi
  • konchitabinashi

    2019/08/22 02:09

  • 文字数制限にかかってしまったようですので、続きを以下に記します。


    今回の事は俺自身も大きな知見になりました。即ち「あまり人となりの知らない人の企画は魅力的に見えても簡単に乗らない」事です。何故ならこの先生の新作が読める!読みたい!と思ってお金を出してもその先生にギャラが行き渡らないのですから。どうしてなんでしょう、どうして俺はお金を出してプロジェクトを支援したのに先生方はタダ(とは言わないとはいえ)働きをさせられたのでしょう。乗った俺がいけないのでしょうか。乗った俺が先生方に迷惑をかけているのでしょうか。少なくとも今時点ではそうなんでしょう。

    こんな事になるなら支援なんかしなければよかったです。本は受け取っていますし先生方に頑張って欲しいと思う気持ちに嘘はありませんので、供出したお金を返せなんて言いません。しかしもうこの先面白そうなプロジェクトがあっても簡単に支援なんてできないでしょう。それがきっかけで方々に迷惑がかかるかもしれませんから、俺が好きな人たちに多大な迷惑を。

    なので今回の騒動は企画者様の信頼を損ねるだけでなく、支援した人に次のファンディング参加に二の足を踏ませる事になり、つまりこの先新しい試みをプレゼンする人たちの可能性の芽を潰す事にも繋がり、更に作者先生方へ与えたストレスも本当に大きく、最終的には誰も得をしない(本当にそうなのか?)唾棄すべき結果になりました。本当に心から残念でなりません。

    企画者様におかれましては、せめて速やかに作者先生全ての方々へ正当な原稿料をお支払いされる事を、支援者として切に願っております。

  • konchitabinashi
  • konchitabinashi

    2019/08/22 02:07

  • こちらのプロジェクトを支援したものです。

    企画者様の都合や刊行までの艱難辛苦は様々なものがあったと思います。現実に本として形になりましたし、そこに関しては支援者として感謝しております。

    しかし、本を作るにあたって一番重要視されなければならない作者先生方への見返りがここまで放置されていたとは知りませんでしたし、当然そんな事はあってはいけない事であり、またそんな事になっていたとは想像すらしていませんでした。

    これははっきり申し上げたいのですが、俺は参加された先生方の新たなホラー漫画が読みたいのであって、企画者様の懐を潤わせるために支援したのではないのです。勿論企画者様にもリターンがないといけないですし、利益を上げるために様々方策された上でそれが儲けになるのであれば俺も文句はありません。むしろそうあって欲しいと思っていました、それが次号を製作されるにあたってモチベーションになれば誰しもが喜べる結果に繋がるからです。

    上記は当然先生方に金銭の見返りがある前提に立った上のものになりますが、どうもそうではなかったようですね。俺は本の制作に関して何も知りませんが、普通考えてクラウドファンディングで集めたお金はまず所謂原稿料がメインで考えられるものなのではないのでしょうか。本が売れれば売れるだけ作者先生方に配分される印税みたいなイメージではないですよね、少なくとも俺が知る中でそのような契約をされていると仰る方はいないように見受けられます。となると原稿受け取った時点でギャラの支払いは完了しなければおかしいのではないでしょうか。

    それ以上の事は俺には分からないです。騒動が明るみになって初めて提出されました収支報告書もどこからどこまでが正当なものなのか知る由もありません。もっと言えばどうでもいいです。先にも書きましたがそんなのも含めた一切合切が企画者様のモチベーションになって企画が発展していくならどうとでも使ってください。ただもう次なんてないですよね、原稿料出ないんですから。この騒動知って私も描きたい描かせてなんて言う先生がいるとは到底思えません。

    今回の事は俺自身も大きな知見になりました。即ち「あまり人となりの知らない人の企画は魅力的に見えても簡単に乗らない」事です。何故ならこの先生の新作が読める!読みたい!と思ってお金を出してもその先生にギャラが行

  • よし
  • よし

    2019/08/22 01:55

  • ホラー漫画ジャンルを盛り上げ作家の先生方を応援したいという思いからサポートいたしましたので、作家への原稿料未払いはいかなる理由であろうと納得が出来ません。目標金額内訳にも一番上に「執筆費用(原稿料・材料費など)」と記載があり最優先されるべきです。ホラー漫画ジャンルの為に頑張ってくださっている作家と、それを応援したいと思うファンの気持ちを裏切るような結果は残念でなりません。まずは作家への原稿料の支払いを希望します。

  • やぼん
  • やぼん

    2019/08/22 01:44

  • 作家の皆さんに原稿料が支払われていないとは……。まさかの事態に、驚きと強い憤りを感じています。私は、「本が出来たら・本が手に入りさえすればオッケー」という気持ちでサポートをしたわけではありません。ホラー漫画が好きだから、その、ホラー漫画を描いてくださる作家の皆さんを応援したいからこそ、このプロジェクトをサポートしたいと思ったのです。目標金額達成時の内訳トップに、「執筆料」を挙げられていたと思うのですが、これが成されていないとなると、ただただ騙されたという気持ちで一杯です。何としてでも、即刻、作家の皆さんに原稿料を支払って頂きたいと思います。とても残念です。

  • TORAUMAHELLO
  • TORAUMAHELLO

    2019/08/22 01:22

  • ファンディングが成立しているにも関わらず、作家さんへの原稿料が未払いなのがどうしても納得いきません。収支簿を見るまでは、発生する原稿料もファンディングで集めたお金に当然視入っていると認識していました。そもそも原稿料が1ページ1万円なのに本は200ページ以上あり、ファンディングで集めたお金は150万です。初めから予算的に成立しない計画により支援を集めていたとすれば問題だと思います。ファンディングは成立したと言えません。どう考えても増刷する前に原稿料を支払うべきです。理想を語る前にとにかく原稿料を払ってください。

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